工場のご案内

千代田鋼鉄工業は何をしている会社なのでしょう…
千代田鋼鉄工業を皆様に、より深くご理解いただくためのコーナーです。

昭和23年6月、葛飾区堀切に千代田工業所を設立し、亜鉛鉄板の製造販売を開始しました。昭和24年10月亜鉛鉄板の需要拡大にともない、工場を現在の綾瀬工場に新規移転し、月産1,500トンの製造を開始。昭和43年12月には千葉県市川市高谷東浜に市川工場を建設し、切板用連続両面塗装のカラートタンの製造を開始しました。

以降、社会のインフラを構築する「鉄鋼」を生産する現在の千代田鋼鉄工業の素地ができあがりました。弊社のリサイクル推進への貢献が認められ、平成8年10月にリサイクル推進協議会会長賞を受賞しました。

○当社グループの沿革については、こちらで詳しくご紹介しています。

綾 瀬 工 場 【棒鋼事業】

綾瀬工場全景

綾瀬工場全景

■生産能力
月産 40,000トン

【営業品目】
●鉄筋コンクリート用棒鋼
○国内(JIS G3112)
鋼種:SD295A SD295B SD345 SD390 SD490
呼び名:D10、D13、D16
長さ:3.5m~12.0m
○海外(KS、ASTM、CSA)
鋼種:SD400/SD500(KS)、G40/G60(ASTM)、
G400W(CSA)
呼び名:D10(3#)、10M、D13(4#)、D16(5#)
長さ:3.5m~12.0m、20ft(6.096m)~40ft(12.192m)

社会のなかのリサイクルシステム

【製造工程図】

※横にスクロールできます。

製造工程図

市 川 工 場 【カラー鋼板事業】

市川工場【カラー鋼板製造事業】

市川工場全景

■生産能力
月産 5,000トン

【機械設備】
●カラー鋼板塗装焼付設備 1基5,000t/月
●大型スリッターライン/1基
●成形加工設備(長尺金属成形瓦、横葺金属屋根、各種波板)
○長尺金属成形瓦/2基
○横葺金属屋根成形設備/2基
○エンボス機/1機
○波付製造設備 /4基
○定尺自動切断巻取機/1基
○スリッターライン/1基

【製造品目】
カラー鋼板/スリット加工品/金属成形屋根材・壁材

【営業品目】
●カラー鋼板
チヨダカラーGL HF20/ストロングカラーV3
チヨダカラーGL輝き/チヨダカラーNEXT
チヨダカラーNEXT銀嶺
JIS認証取得(着色亜鉛鉄板JIS G 3312、3318、3322)
不燃材料 国土交通大臣認定 MN-8697
(社)日本鋼鉄連盟 亜鉛鉄板委員会
●スリット加工品
めっき鋼板/カラー鋼板
<スリッターラインスペック>
○板厚/0.2~1.0㎜
○板幅/最大1,250㎜
○スリット/最大20条
○受入/最大15t
○製品/最大10t
●成形加工品
折板/角波/金属成形瓦/横葺金属屋根/縦葺金属屋根/カラー波板

【製造工程図】

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製造工程図

流山センター
【カラー鋼板、成形加工品 物流中継】

流山センター外観

流山センター外観

【営業品目】
●製品ヤード、成形加工

【機械設備】
●折板ラミネーターライン1基(熱融着タイプ)
○折板成形機/88型、150型、66型、ハゼⅡ型
○角波成形機/W800
●立平成形ライン/1基(ホットメルト)
○立平成形機(333、455)

千代田鋼鉄工業の社会貢献テーマは、“循環企業で未来を創る”“Compact Recycling”です。

電炉メーカーで唯一東京都内に工場を持つ私たちが目指すのは“Compact Recycling”の実現です。
『都市鉱山』とも呼ばれる鉄スクラップは、その大部分が人口の密集する都市部で発生します。私たちは東京都内という立地を生かし、スクラップの発生から溶解、製品化までをコンパクトなサイズで行なっています。このような資源のリサイクル循環は原料や当社製品の車両移動距離を縮め、CO2発生などの環境負荷の低減に寄与しています。
また交通アクセスの利便性を生かし、当社製品を迅速かつタイムリーにユーザー様にお届けすることで品質含め高い信頼を得ております。
製造業の環境への取り組みやコンプライアンスが重要となる時代に、私たちは“Compact Recycling”の実現を更に推し進め、資源循環の一翼を担う企業として日本の未来を創造します。

千代田鋼鉄工業の社会貢献テーマは、“循環企業で未来を創る”“Compact Recycling”です。

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